ifを式として扱う
ifを式として扱う
Kotlinでのifは単なる条件分岐としての役割だけでなく、
式として評価するための構文です。
val hoge = "hoge"
val result = if(hoge == "hoge") { "期待通り" } else { "hogeじゃない"}
println(result) // => 期待通り
Stringの戻り値を持つ、処理のように扱うことが出来ます。
(もちろん、IntでもBigDecimalでも問題ありません)
このように書くことも出来ます
val hoge = "hoge"
val result =
if(hoge == "hoge") "期待通り"
else "hogeじゃない"
println(result) // => 期待通り
条件分岐を行うで書いた処理も
厳密にはUnitという戻り値を持たない処理ための型を返しています。
引用
if式
式の計算結果の真偽で条件分岐を行う
AutoHotkeyJp- if式
最終更新日時:2017年1月23日