変数を宣言する
変数を宣言する
変数の宣言には2種類の宣言があります
- var
- val
varで宣言した場合は変数への再代入可能です。
valで宣言した場合は変数への再代入はできません。
var hoge = "a"
hoge = "b" //OK
val fuga = "a"
fuga = "b" // コンパイルエラー
varはいつでもどこでも代入できてしまいます。
valで宣言すると再代入時にコンパイルエラーにしてくれます。
代入を何度も繰り返す破壊的代入は良くないので、
基本的にはvalを使いましょう
※varを使わざるを得ないケースもあります
文字列の宣言
// 文字列の宣言
val hoge = "aiueo"
// 型の宣言も可能
val hoge : String = "aiueo"
// 数値の宣言
val number = 1
型の宣言は明示的にすることも可能ですが、
推論されるので宣言しなくても良いです。
nullは?を付けないと代入できない
// コンパイルエラー!
val a = null
// これならnullを代入してもOK
val a : String? = null
こういうこと言われてしまいます
「 is not satisfied: inferred type kotlin.Nothing? is not a subtype of kotlin.Any」
null使わないほうがいいですね
どうしてもnullを許容するためには型を宣言して「?」を付ける必要があります。
最終更新日時:2016年11月17日